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【アマフレ】組み合わせを考える~Amazon Flex編~【直請け】

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「Amazonと直接契約」が結べるとかなり話題になり、今でも動画やブログで頻繁に情報が出回っているAmazonflex。
そのAmazonflexでの配送について少し考えてみました。

 

 

この記事で分かること

登録方法

Amazonflexの働き方

いい点、悪い点

軸にして大丈夫か

登録から稼働までの流れ

登録方法、必要なもの

Amazonflexを始める際いくつか条件があります。

年齢が20歳以上

普通自動車免許を持っていること

これが条件で、必要なものとして

スマートフォンかiPhone

本人名義の黒ナンバーの車※

任意保険(対人無制限、対物1億円以上)

※4時間以上のブロックを受託する場合は荷室の3辺合計で4000mm以上のワンボックスタイプ(ハイゼット、エブリイ、N-vanなど)であることが条件です。

とあります。改めて何か特別な物を用意することはありません。

登録の流れを簡単に説明すると

アプリダウンロード→書類アップロード※→振込口座の入力、動画の視聴→Amazonの方でチェック→エリアの設定→終了

※アップロードする書類は5点で、「車検証」、「自賠責保険」、「任意保険」、「免許証」、「開業届」となります。

早ければ1~3営業日、長くても2~3週間で審査が終わるみたいなので焦らず気長に待ちましょう。それ以上になった場合は一度問い合わせた方がよさそうです。

Amazonflexでの働き方

アプリ上に表示されている1ブロック2~8時間の枠を自分でスワイプして仕事を取ります。

基本は通常のAmazonの配送ですが、ステーションによってはAmazonfleshで注文を受けた生鮮食品を運んだり、スーパーの食材を配送したりと様々な案件があります。

何よりPickgoとは違い、スワイプしてオファーが取れれば確定なので、荷主からの確定の連絡を待つもどかしさはありません。(ごく稀にAmazon都合でキャンセルになる場合がある)

オファー取得から配送まで流れ

実際の仕事の流れはアプリの動画にもあったと思いますが、改めて簡単な流れを書いてみます。

希望のオファーをスワイプ→時間の15分くらい前にステーションに到着→蛍光ベストを着て免許証とスマホを持って受付へ(※蛍光ベストはステーションで貸してくれます)→紙に書かれた自分の荷物をもらう→スマホでQRコードをスキャン(個別にスキャンする場合もあり)→荷物に貼ってある数字を見ながら積み込み→現地へ

完配だった場合はそのまま直帰でOK。

持ち戻りがある場合→持ち戻り受付開始時間になったらステーションへ→最初に受付でもらった紙に持ち戻りの数などを記入→荷物を返す→終了

※到着時、荷物返却時共にアルコールチェックがあります。数値が出ると働けなくなるのでお酒を飲む方は注意しましょう。

Amazonflexのいい点、悪い点

実際Amazonflexで稼働してみて私なりに感じたいい点、悪い点を書いていこうと思います。

いいと思う点

・売上の計算が出来る

上にも書きましたがスワイプして取れればほぼ確定なので、その日の売上が計算が出来ます。

稼働する地区により運賃に差が出ると思いますが、関東だと1時間税込みで約2,000円、悪天候や連休で人が足りなくなったりするとたまに割増しでオファーが出たりします。

・自分の都合で働ける

1ブロック2~8時間で色々な時間帯のオファーが用意されているので、自分の都合に合わせて時間を選ぶことが出来ます。

また、急に都合が悪くなった場合などは24時間前までにキャンセルすれば大丈夫です。(24時間を過ぎてしまうとアカウント凍結の恐れがあります。)

・置き配

Amazonの配送の醍醐味と言えば「置き配」だと思います。この置き配の出現によって再配達の煩わしさやストレスは格段に減少したと思います。

ただ置き配していいのは、指示がある場合お客様から許可を得た場合+玄関の脇など安全に置ける場所のみです。

オートロック内に無断進入して置き配したり、置き配じゃないのに勝手に置き配しないようにしましょう。好き勝手やっているとAmazonflexでの業務が二度と出来なくなります。

一応オートロックのマンションの場合、もし管理人さんがいたら管理人さんに置き配していいか確認してみるといいと思います。許可が出ればオートロックを開けてもらえるので、そのまま玄関前に置き配しましょう。

・AIのマッピング

これが意外と優れものだと感じていて、AIが持ち出した荷物を自動でマッピングしてくれるので、初見のエリアでもある程度の個数なら配る事が出来ます。

ただ時間指定を考慮していなかったり、同じ場所にピンがいくつもあって見づらかったり、全然違う場所にピンが刺さっていたりと全てを鵜呑みにして順番通りに回るとエライ目に会うことがあるので、出来ればアプリの地図を見て自分で順番を決めて回った方がいいかもしれません。

悪いと思う点

・オファーが取り辛い

これはアプリ系の仕事の宿命かもしれないですが、オファーが非常に取りづらいです。自分が希望している時間が出た瞬間オファーが消えているというのもザラに起こります。

一応月に安定して取れていれば優先オファーというものが出るのですが、私も以前優先オファーが出た時もそうだったのですが、時間や曜日がランダムで選ばれるみたいで、希望した時間や曜日では無いことが非常に多いです。

なので仕事中でも希望の時間になったら基本オファー争奪戦に参戦することになり、業務に集中しづらいです。

・急にクビになることも

立て続けにAmazonに不利益な事(ミス、未配、誤配、配完率が低い、勝手なことをする、情報流出等)を続けるとアカウントが凍結されAmazonflexでの仕事が出来なくなります。

もちろん理由など教えてくれないですし、あと何回ミスしたらとかの警告とかもありません。オファーを取っていてもお構いなしでその時は突然訪れるそうです。

・エリアが固定では無い

エリアがその日により違うので、都内での配送の場合は初見のタワマンオフィスビル、地方だと旧番の新築数キロ離れたピンずれなどに当たるとかなり苦労します。それにプラスして「駐車監視員」との壮絶な戦いがあり、タイミングが悪いとやられます。(都内の場合目安として計測を始めてから3分ほど)

あと結構マンション名や建物名の記載が無い品物が結構あるので、誤配防止のためゼンリンの地図アプリをインストールしておくことをお勧めします。有料のアプリになりますが、これで誤配の確率がかなり減るなら安い物だと思います。

※現在配送中に限りズームをするとAmazonflexのアプリで住宅地図を見られるように仕様変更になっています。

・ステーションによって様々

あとはステーションによって荷物の量や配達範囲などの違いがあります。この辺りは結構SNSで情報が出ているので参考にしましょう。

その人に合う、合わないがあると思うので色んな所へ行って自分に合う場所を探してみるといいと思います。



軸にして考えた場合

軸にして考えた場合、決して不可能では無いと思いますが個人的には少し難しいのかなと思います。

Amazonflexを中心に売上を立てていくと考えた場合、一番の問題となるのがオファーの取り辛さです。

一応公式サイトでは月に稼働できる限界の時間まで働ければ売上で45万円になると書いていますが、自分の希望したステーション、時間帯でオファーを取り続けるのは凄く難しく、実際にここまで売上を立てている方は少数だと思います。

あとは個数の問題もあります。回数をこなせば徐々に慣れてきますが、それでもここ最近の荷物の量を見ていると未経験で始めたドライバーには厳しい量になっていると思います。

他にも色んな方がブログやYoutubeで情報を出しているので、あくまでも個人的な意見の一つとして受け取って頂ければと思います。

まとめ

この記事についてまとめてみました

未経験者でもある程度の数なら配れる

いい点、悪い点を理解する

自分に合うステーションを探す

個人的にはメインでは無く、午前中とか午後の案件の一つとして他の案件と組み合わせて働くと考えるのであれば有りなのではないかと思います。

またステーションによって配る地域や雰囲気が全然違うので、自分が配りやすい、働きやすいステーションを探して頂ければと思います。

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