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【業務委託】いい委託会社の選び方【協力会社】

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ブログをご覧いただきありがとうございます。y.a(@atomrise60)と申します。

軽貨物で独立して8年目、色々な仕事を組み合わせて自由気ままに生きているフリーランス軽貨物ドライバーです。

 

軽貨物事業というものに興味があったのでいざ独立開業してスタートラインに立ったけど、今流行りのギグワークでは全く仕事が取れない、またはあまり稼げないと思ったことはありませんか。

 

実際に私も軽貨物事業をスタートした時にいきなりギグワーカーとして始めていたとしたら、経験不足や人脈の無さから恐らく今のような働き方や稼ぎ方が出来なかったんじゃないかなと思います。

 

そういう経験から、個人的にはいきなりギグワーカーとして働くよりは、まず委託会社と契約を結び基礎を学びながら色々な案件に従事して経験を積んだほうがいいかなと思います。

 

そこで今回は業務委託契約を結ぶ際に委託会社選びでの注意したい点やポイントを考えていこうと思います。

 

是非最後までご覧ください。

 

この記事で分かること

委託会社の選び方

重要視するポイント

どうすれば仕事を振ってもらいやすくなるか

いい委託会社の選び方を考える

軽貨物事業に興味があるけど仕事の取り方が分からない、なのでまずは委託会社に所属して基礎を学ぼうと思った時、求人の広告やアプリなどを見て委託会社を探すと思います。

 

しかしいざ探してみたのはいいけども、求人はたくさんあるけど似たような条件だったり、ざっくりと月いくら稼げますとしか書いて無くてどういう基準で委託会社を選べばいいのか悩ましい所が多々あるのではないでしょうか

 

もし知人や友人に委託会社に所属している知り合いがいて、その人のツテや紹介で会社を紹介してもらえたりするなら内情が分かるので一番いいのですが、それはかなりレアなケースだと思います。

 

実際に私も開業前に委託会社を探していた時に、求人広告を見ても違いが良くわからず、最終的には何となくこの会社にしようという感じで何も考えず飛び込んでいきました。

 

結果的に現在でもその会社と繋がりがあるので、運よくいい会社に飛び込めたわけですが、探していた当時はどういうところを見て、どう判断すればいいかなど全く分かりませんでした。

 

これから軽貨物事業での稼働を始めようと考えている方、もしくはギグワークで稼げないので現在委託会社を探しているという方の中には開業当初の私と同じ思いをしている方もいるかもしれません。

 

私の場合たまたま運よくいい委託会社に巡り合えましたが、何も考えず突っ込んで行くと失敗する確率が高くなってしまいます委託会社を探す場合、重要視したほうがいい部分がいくつかあります

 

私が重要視する5つの条件

次に、委託会社を探す際に私が重要視するべきだと考える点は下記の5つです。委託会社を選ぶ際の参考にして頂ければと思います。

重要視する点

  • 案件の量、種類
  • 売上
  • 明確な料金体系
  • フォロー体制
  • 副業の可否

 

1:案件の量、種類

自分のやりたい案件、やってみたい案件があるかどうかが軽貨物事業を続けていく上で一番大事です。

 

委託会社を探してみると、やはり宅配系の案件の募集を一番に掲げてる会社がとても多いです。最初から宅配をメインに考えてる方ならそれでOKですが、それ以外の案件はどうかとなるとなかなか見えてきません。

 

自分がやってみたい案件があるかどうか話を聞きに行く際は、宅配をメインに考えている方を含め1社に限らず必ず何社か気になる所をリストアップして話を聞きに行くようにしましょう

 

2:売上

ほとんどの会社の求人広告で「月収○○万円以上可」って記載があると思います。会社を選ぶ際に目に付くところもやはり売上の部分が最初に来ると思います。

 

あの売上の数字、厳密に言えば嘘では無いんですが、繁忙期でのその会社に所属するトップドライバーの売上で、しかも手数料が引かれる前の金額を表記しているところが結構多いです。(中には少し数字を盛って記載している所もありますが・・・)

 

なので、未経験スタートの方が会社に所属したばかりでいきなり初月でその売上に届くかと聞かれるとかなり難しいと思います。

 

もし、その売上の広告を見て話を聞きに行こうと思った時は「毎月の平均売上か」、「どの案件でこれ位の売上が行くか」、「どうしたらこれ位の売上が行くか」等聞いてみるといいかもしれません。

 

実際に所属しているドライバーが平均で売り上げているか、年間を通しての最高に忙しい月の売上なのかそこで分かると思います。

 

あとは宅配一つ取っても委託会社によって単価委託手数料も変わってきます。歩合の場合、例えば1個10円違うだけで月に数万円単位で売上が変わってきます。

 

所属する会社によってかなり変わってくるポイントなので、面談に行ってもすぐに答えを出すのではなく、少し時間を頂いて必ず何社か話を聞いてから契約を結ぶようにしましょう。

 

注意ポイント

※求人広告で売上を紹介する際に「月商」ではなく「月収」という記載が非常に多いですが、あの金額から手数料が引かれたり、ガソリンなどの経費を支払わなくてはいけません。全て手元に残る金額ではないので注意してください

合わせて読む
売上と経費

ブログをご覧いただきありがとうございます。y.a(@atomrise60)と申します。 軽貨物で独立して9年目、色々な仕事を組み合わせて自由気ままに生きているフリーランス軽貨物ドライバーです。 &nb ...

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3:明確な料金体系

委託会社に所属して案件をこなした際は必ず何かしらの手数料が引かれます。手数料やその他引かれる費用など話を聞く際に必ず聞いておくことです。

 

基本的には求人広告に明記されている額がそのままもらえるわけではなく、その額から案件の仲介やフォローをするための手数料「業務委託手数料」として何%か引かれることになると思います。(あらかじめ引いた額を掲示してる会社もあります。)

 

例えば手数料10%だとしたら40万売り上げたら実際に振り込まれる額は36万以下の金額となります。会社によっては手数料の割合が違ったり、その他にも色々な名目で引かれることもあるので、後々のトラブルを避けるためにも話を聞く際に必ず確認しましょう。

4:フォロー体制

体調不良や突然の車のトラブルなど避けられないトラブルがあった時にしっかり代走を出して対応してくれるかも重要な点です。

 

手数料を取るだけ取って、いざトラブルやどうしても避けられない急用や体調不良の時には代走を出す代わりに売上からいくらか引いたり、もっと酷いと自分で何とかしてっていう会社もあります。

 

トラブルは個人で動いていたり車を動かす以上避けては通れない道なので、この部分もしっかり確認してから契約をするようにしましょう。

5:副業の可否

所属する会社によっては同業他社(別の委託会社やアプリでの仕事)の案件を請けるのを禁止していたり副業自体を禁止にしている委託会社もあります

 

ただあまりキツく締めるとドライバーが他所に行ってしまうという懸念からか、数年前よりは結構緩くなった会社も多くなってきた印象があります。しかし現在も自社の案件以外で稼働してはダメという会社ももちろんあるので、もし別の案件や業界で働きたいと思っている場合は契約前に確認するようにしましょう

 

恐らく副業を禁止にしている理由は、今請けている案件に影響があるかもしれないという点でそうしているかものしれないですが、組み合わせての働き方をモットーとしている私からすれば、副業不可っていう会社は他の条件がどれだけ良くてもその時点で選択肢から外れます

 

この部分に関しては自分の働き方次第なので、マッチングアプリでの副業や他の委託会社との兼業は考えていない場合は特に気にしなくて大丈夫です。

 

あと注意ですが、口頭で禁止と言われるのでは無く、委託会社と契約をする際に説明を受ける契約書の事項で禁止されてる場合があります。

 

その際もし隠れて副業をして、それがバレてしまうと契約違反となって何かしらペナルティーを受けることになってしまうので、必ず契約内容を確認したり、委託会社の人に確認をしてから副業に着手しましょう

 

 

ポイント

あとこれは実際私が外から色々な会社を見て感じたことですが、社員や代表が所属ドライバーとのコミュニケーションを大切にしている会社は総じていい会社が多いです。

しっかりドライバーの事を考えて案件を組んだり、何かトラブルや問題があった時でも元請けとの間に入りフォローしたりして、ドライバーのことを第一に考えた対応をしているので、所属ドライバーからの厚い信頼があります。

例えば天気の悪い日などに一声気を付けてと声を掛けられるだけで気分的にも全然違いますし、荷量が爆発した時などすぐに増車やフォローに来てくれたりすると本当に安心して案件に従事出来ます。

 

リース車の料金も会社によって違う

自分の車が無い時に所属会社がリース会社を通して営業ナンバーの車を貸してくれます。なのでわざわざ車を買いに行ったり、自分でリース会社と契約するといった手間を省いて、なるべく早めに稼働出来るようにリース車を手配をしてくれます。

 

ただ注意してほしいのが、会社によってはリース料に少し金額を乗せて貸すところもあるので、話を聞くときに詳細と共に料金の確認をしておいた方がいいかもしれません。

 

他にも新車か中古かメンテナンス込みか別か月間の走行距離の制約リースアップ後の対応や途中でやめる場合はどうなるのかなどを気になる点は契約前に全て確認しておくといいでしょう。

 

ただ個人的な考えとしては、リースよりは自分で車を持ち込んだ方が気を遣わないですし、トータルで見たら安く上がると思います。

 

リースか購入か」という記事でそちらについて触れていますので、そちらも参考にして下さい。

 

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リースか購入か

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何よりまず信頼の構築

面談で話を聞いた際に雰囲気がいいしこの会社でお世話になろうと決めた場合、まずは会社との信頼関係の構築を最優先で行いましょう

 

というのも、自分の好きな案件嫌いな案件で仕事を選ぶ人にはいざ自分が求めている案件が出てきたときにまず紹介をしてくれません

 

自分が逆の立場になったと考えれば明らかだと思いますが、ドライバーを沢山抱えているので、会社側からしたら頑張って仕事をこなす人にいい案件を紹介したいと考えるはずです。

 

その会社でお世話になると決めた以上やる、やらないを選ぶのはまずはしっかりと信頼を構築してからの話です。

 

最初は与えられた仕事、与えてくれる仕事を地道にきっちりこなして信頼関係をしっかり作るようにしてください。配車を組んだり案件をセッティングする人はAIでは無く人間なのでその人がどういう人間なのかをしっかり見ています。

最初が肝心

とにかく軽貨物業界でしっかり稼ぐのも、しっかり続けて行くのも「スタート」がとても重要です。

 

せっかくやろうと決断して踏み出したのに、選ぶ会社を間違えて躓いてしまって、もう軽貨物の仕事はいいやとなってしまうのは本当にもったいないことだと思います。

 

なので最初の会社探しに関しては絶対に妥協をせず、そして求人の情報だけを鵜呑みにしないで色んな会社に話を聞きに行って、自分で納得した会社、自分に合った会社を探し出していいスタートを切りましょう


まとめ

この記事についてまとめてみました。

会社はいくつか回る

あらかじめ聞きたい事は紙に書いておく

スタートがかなり重要

続けるのも辞めるのも最初の会社の待遇次第だと言っても過言ではありません。時間の許す限り色んな委託会社から話を聞きましょう。もし契約を急かすような会社だったら思い切ってこちらからお断りするのも有りだと思います。

 

せっかく軽貨物事業という道を選んだのならばいい委託会社を選び、最高のスタートを切りましょう。

 

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