軽貨物

予習復習

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ブログをご覧いただきありがとうございます。y.a(@atomrise60)と申します。

 

軽貨物で独立して8年目、色々な仕事を組み合わせて自由気ままに生きているフリーランス軽貨物ドライバーです。

 

勉強や仕事に限らず、何をするにしても予習復習を行うことはとても重要なことだと思います。

 

軽貨物事業でもそれは同じで、納品先をあらかじめ予習をしたり、今日通ったルートを振り返ったりと1件や1案件にかかる時間をいかに短縮出来るかが売上アップのカギになってきます。

 

そこで今回は、軽貨物事業における予習復習の方法や重要さを考えていきたいと思います。

 

この記事で分かること

仕事力向上の方法

予習復習の大切さ

予習復習することでどうなるか

仕事力の向上

何故予習復習が必要なのか。上にも書きましたが、軽貨物事業に関しては予習復習することによる業務時間の短縮が1番の理由に挙げられると思います。

 

例えば納品に行った物流倉庫の入り口が分からずに大回りをする羽目になり5分余計に時間が掛かったとします。

 

この5分余計に時間が掛かったことによって次の案件をタッチの差で逃してしまうかもしれないですし、時間ギリギリだった場合は遅配になったり、荷受けが昼休憩に入ってしまい1時間ほど納品出来なくなる可能性だってあります。

 

そうした取り逃しや事故を防ぐためにも、スポット案件などあらかじめ納品先が分かっている場合、予習としてGoogle earth等で現地の写真を見て、建物の形状や搬入口の有無を把握することが大切です。(ただ新築の所だと載っていないケースが多いです)

予習出来ること

次に軽貨物事業だとどんなことを予習復習出来るのか考えてみました。新規案件や時間に余裕が無い案件をこなす時など是非参考にして下さい。

・納品先の建物

少し触れましたが、初めて納品に行くビルや物流倉庫などで住所が分かっている場合はどんな形状の建物なのか、荷捌きはあるのか等の情報は調べておいた方がいいです。

 

もし別案件で近所まで来ていて帰り道に近くを通れるようなら、ちょっと遠回りになっても偵察しておいた方が初見の不安や搬入口が見つからない等の心配が少なくなると思います

 

私の場合は、偵察がてら警備員さんに今度納品に来ますってことを伝えて搬入口を教えてもらったりしています。

 

都心にあるちょっと大きめのビルだと入り口から搬入出来ない建物が多かったり、すごい分かりづらい所に搬入口があったりと初見で行くと結構苦労する場所が多いです。

・配達予定の地理の把握

建物と似たようなことなんですが、自分が行く場所やルートの大まかな流れを覚えておいた方がいいです。(例えば最寄りのインターチェンジとか、目的地の近くを走っている大きな道など)

 

場所によってはナビが利かなくなったり全然違う方向を走っていたりと想定外のことが起こります。

 

その時に無駄に時間を使わないためにもざっくりでいいので自分の通るルートを覚えておきましょう。

 

・SNSの活用

当日まで納品先近辺まで行く機会が無く、搬入口の有無や搬入場所がどうしても分からなかったり不安が拭い去れない場合はSNSなどで同業者の人に質問してみるといいと思います。

 

経験がある人が多くいますし、色んな案件の人がいるので意外と早く解決するかもしれません。

 

SNSは有益な情報が多いので、分からないことがあったらとことん利用しましょう。

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復習出来ること

・何がダメだったかを把握する

もし今回の配送が自分で納得いかなかった場合、どこがダメだったのか振り返ることもすごく大事です。

 

積み込みや納品で時間を使ったかもしれないですし、渋滞に突っ込んでいって遅くなったかもしれません。

 

原因を見つけ出して次回にまた違う方法を試してみることで仕事効率がグンと上がるかもしれません

・試したルート

ナビに従って納品に向かった場合、ほとんどのナビは基本大通りを通すルートを組むと思います。

 

思ったより時間がかかったり、運行後に走ったルートを振り返ってこっちの方が早かったんじゃないかなと思う時が多々あると思います。

 

もし試してみたい道があった場合は時間に余裕がある時にどんどん使ってみましょう。新たなルートの発見で時間短縮に繋がるかもしれません。

 

都内なんかは特にそうですが、抜け道を駆使すればトータルの配送時間がかなり変わってくる場合があります

・お客さんの傾向

お客さんの在宅時間企業や荷受けの休み時間(荷物を受け取ってくれない時間)荷受けしてくれる時間を把握をしておくと何回も回る手間をだいぶ省くことが出来ます。

 

不在の処理をしている時間はお金にならないので、平日なら何時以降なら在宅しているとか、〇曜日なら確実にいるなど、徐々にお客さんの在宅している状況や企業や倉庫の荷受け時間などの傾向を掴めるとより効率的に回れるようになると思います。

仕事にだいぶゆとりが出る

例えばこの道を使ったら早かったとか、このお客さんは確実にこの時間ならいるなど、わずかな情報でも自分の中に蓄積していくことが出来ればより効率よく回れるようになり、時間やゆとりが生まれます

 

効率よく回って生まれた時間で個建て契約ならもっと配完個数が増えるかもしれないですし、スポット案件なら早く終わった時間でもう一本案件を取れるかもしれません。

 

たった数十秒、たった数分でも積み重ねていけばとても大きな数字になります。目の前の詰められる時間にとことんこだわって詰められる所は詰めていきましょう。

時間短縮の方法を間違えない

時間を詰めることはとても大事なことですが、その方法を間違えてはいけません。

 

恐らく皆様は大丈夫だと思いますが、私自身がこれに該当して最近捕まってしまったので、戒めの意味も込めて皆様にお伝えします。

 

法定速度を超えるスピードでの走行やお客さんを急かす行為など、無理して時間を詰めようとする危険な行為やクレームに直結する行為は結果的に必ず自分を苦しめることになります

 

時間を縮める場所はここでは無いので、積み込みやルート組みなど他の部分で時間を短縮するように心がけましょう

まとめ

この記事についてまとめてみました。

予習復習は売上向上に繋がる

利用出来る物は全て利用する

こだわる所を間違えない

 

予習復習は直接業務や売上には関係ないことに感じるかもしれないですが、見えない所の積み重ねから信頼関係の構築や売上の向上に繋がっていくことがあります

 

あの人に任せればしっかり届けてくれるから大丈夫と思われるように日々努力して頂ければと思います。

 

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